コロナ禍で産後クライシスでも離婚増加

コロナ禍で産後クライシスでも離婚増加

2021年06月16日(水)

 

         🤔 産後クライシスもコロナ禍で離婚を加速?

まだまだ、日本はコロナが収まりきらず、コロナ離婚と言う言葉が相変わらず聞こえてきます。

 

前回は、コロナ禍でDVやモラハラが増えて社会問題にまでになって来て、夫婦関係、家族関係に

亀裂が入って来ているとお伝えしたかと思います。

しかし、これだけでは収まりきらない夫婦問題があります。

皆さんは産後クライシスと言う言葉をご存知かと思いますが・・・

 

                              「出産後に起こる、夫婦関係崩壊の危機の事」

好きな人が出来、結婚し、好きな人の子供を産んで幸せな家庭を築いていきたいと大概の女性が

望んでいる事かと思います。

子供を産むと言う事は女性にとっては幸せの絶頂期になる筈ですが・・・

しかし「妊娠、出産」で夫婦二人の関係から、子供が産まれる事により、関係に変化が生まれて

きます。

ある研究機関の調査では「産後2年のうちに夫への愛情が40%も減少する」と言われています。

世の男性はびっくりですよね。

何故?どうして?

一時的に女性は出産、 育児でホルモンのバランスが崩れて心と身体が変化してしまう。

産後鬱にかかってしまった経験がある方もいるかと思います。

これは一時的なものなので時間と共に解決しますし、病院に行って治療さえすれば良くなります。

子供を産む事と言う一大事を男性は経験がないし分からない事ですが、奥様が産後鬱に掛かって

しまったら、温かく見守って頂きたいものです。

しかし、産後の危機はもっと深刻なんです。

では、何故夫に対して愛情が減少してしまうのか?

*慣れない育児で疲れている上に家事をしなくてはいけない、身体がいくつあっても足らない。

*産まれてばかりの赤ちゃんにつきっきりで授乳やおむつ交換などで寝不足で辛い。

*今までと違い自由な時間が取れずストレスがたまってしまう。

こんな情緒不安定な気持ちを夫が理解してくれているのか?

理解するどころか新婚当初の妻を望んでいる。

恋愛関係から夫婦関係、家族関係へと上手く変わって行く事が大事になって来ます。

しかし、変化に上手く付いて行けないご夫婦が離婚へと進んで行ってしまいます。

 

最近では1歳未満の赤ちゃんを抱えて、離婚したいと訴える奥様が増えています。

何故なんでしょう!

コロナ禍で自由な外出が出来ない、育児に戸惑っているのに実家に思う様に帰れない、ママ友も

作れない、育児愚痴を言う相手がいない。

そんな気持ちを夫が理解してくれない

家事を手伝ってくれるが、夫が自分の思う通りにしてくれないから、イライラしてまう。

育児も手伝ってくれるが危なっかしくて任せられない。

いつもイライラしてしまう、こんな私にしたのは、彼方でしょ!

もう、一緒には暮らせない。

仕事の復帰もめどがついたので、離婚しましょうと・・・

この様なケースは珍しくありません。

最近は女性の社会進出が目覚ましく、収入も得られるし、価値観も大きく変わってきていますので

離婚のハードルが低くなって来ています。

でも、良く考えたらどうでしょうか?

シングルで子育てしていくより、夫婦揃って子育てしている方が良いのではないでしょうか?

お子さんの事で相談したいと思っても父親がいない・・・

自分の親に聞いてもらう事もありますが、時代の変化、価値観などに違和感がありスッキリしない。

同じ時代に生き、同じ物を見て、感じて行けるパートナーの存在も大事なのです。

一時の感情で大事な人を失ってから、大事さに気が付いても遅い!

その様にならないためにも、自分の気持ちをキチンと伝えてみましょう!

イライラせずに相手に分かって貰える様な伝えも大事!

今や男性も家事をするって当たり前の時代になって来ていますが、女性が家事をするのとでは

違います。

男性と女性では脳が違うと言われています。

ですので、夫がしてくれている事に完璧さを求めない事が大事なんです🤔

家事を手伝ってくれた事に感謝で、言葉に出してお礼を伝えられると、良い夫婦関係が築けるものです

辛いと思ったら人に言うだけで、気持ちが楽になります。

また離婚カウンセラーに伝えてみると、自分の物の味方、考え方の癖も見つけられます。

少しの考え方を変える事で離婚を回避出来ます。

 

 

             埼玉の離婚カウンセラー、夫婦カウンセリング

                 離婚回避の為の離婚相談室ハートフルHIOKI

                         トークン電話相談もお待ちしています🤗

 

 

 

 

 

 

 


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