長年会話がない夫婦の先には・・・
毎年のことながら3月が一年のうちで一番最初に離婚件数が増える時期でした。
4月は新年度を迎えお子さんには名前が変わったり、住所変更や転校などを考慮して、3月をまっての離婚となる方が多いのです。
今まだ離婚に迷っていらっしゃるご夫婦は修復出来る可能性は大きいのだと思うのですが・・・
その方法を模索していらっしゃるのでは・・・?
その一例が長年会話が持てないご夫婦。
もうかれこれ3年ぐらい会話らしい会話をしていない。
最低限のルールとして挨拶だけはと思い、おはよう、行ってきます、ただいま、おやすみなさいなどなど、相手の反応(顔色)を見て投げかけてみても反応がない。
このままだと先が見えて来ています。
離婚になるのか?
仮面夫婦として、これからも続けて行けるのか?
どちらにしても、決して温かい家庭には思えないし、幸せ感が持ない。
何故ここまでほっておいてしまったのでしょうか?
辛抱強いのかもしれませんが、夫婦間の亀裂は早めに対処しておきたいものです。
何故会話がないのか?
何故無視をされるのか?
必ず原因があります。
一番いけないのが相手の顔色を見て声を掛けている事です。
相手には伝わってしまうので、余計イライラして来て、返事をしない、無視をするなどの反撃行為をしたくなるものです。
この手のご相談はご主人からが多いです。
自分のしたい事を優先した結果、家庭的な夫でなく、だんだんと会話がなくなって来た。
気が付いたら、会話がなくなって来て修復は難しいですかと質問されました。
子供とはなんとか時間が作れるのですが、奥様と向き合っていないので努力が空回りしてしまいます。
悪かったと言う思いがあるのであれば、言葉に出して謝らなければいけないのですが、残念ながら出来ない💦
もっとも危険度が高いのは威圧的な会話をしているご主人
頭からものを言ってしまう。
意外ご自分の話し方に気が付いていない方が多いですね。
また、必ず奥様の話を否定から始まり、だからこうしなくてはいけないなど、裁判官のように会話をして来る。
会話に大切な事は共感からはじまります。
会話のキャッチボールが出来ると温かい夫婦関係が築けます。
離婚理由の一位は性格の不一致、価値観の相違はコミニケーション不足から始まります。
会話がない位で離婚理由にならないとのん気に構えていると亀裂が大きくなります。
大きな問題になる前に是非ご相談をお待ちしております。
埼玉離婚相談、離婚回避のカウンセリング
夫婦問題カウンセラー
ハートフルヒオキ