自己肯定感の低い夫を持つ妻の悩み
(自己肯定感の低い夫を持つ妻の悩み)
自己肯定感の低い夫は妻を罵る
夫から毎日お前はおばさんみたいだなぁ、肌が汚い、何をやっても失敗ばかりする、なんてバカなんだよと罵る。
夫から繰り返し暴言を受けていると、妻は心が傷つき、『私が悪いのではないか』『夫に愛されていないのではないか』と思うようになり妻自身も自己否定してしまい夫婦関係に自信がもてなくなり離婚したほうが良いのではないかなと思うようになってしまう。
夫婦カウンセリングでこの様な40代の妻からの相談がありました。
なぜ夫は妻を否定し続けるのでしょうか?
それは自己肯定感の低さが関係していると言われています。
幼少期に親から褒められた事が少なく『お前はダメな子』『馬鹿だ』『もっと頑張れ』などと否定されて育った場合自分の存在価値を見出せずにいる。本当は認められたい、愛されたいと言う気持ちを抱えているのに上手く表現することができない。
そのため、身近に居る妻を攻撃し優位に立ったつもりでいます。
この様に生育歴に夫婦関係が大きく左右されてしまうもの💦
夫が幼少期に受けた心の傷を大人になり、知らず知らずに今度は妻に与えてしまっている。
夫の暴言を吐く背景にはこの様なことが関係している事をまずは理解していって欲しい。
しかし、理解しても妻の心の問題は別で辛いものです。
では、どうしたら離婚回避になり、修復できるのか?
夫婦問題を修復するためには夫が自分が認められないと言う気持ちに向き合うことが第一歩ですが・・・

(40代の夫婦のカウンセリング)
妻は暴言を吐く夫が悪い。
夫にしてみれば言わせてしまうお前が悪いと言う。
どんな事を言われるのが嫌なのか?
どんな時に言いたくなるのか?
カウンセラーを通訳としてお互いの本音を聞いてみた。
夫は暴言を吐いた後はまた言ってしまったと後悔し、罪悪感にかられてしまう。本当は大切な人なのに大切にする仕方がわからない。
妻が愛されたいと思うのに愛されていないと思う。
お互いが悪いと言いつつも、お互いを大切に思う心がある。
夫の生育歴から来た心の歪みは、自覚しても、なかなか治らないかもしれない💦
夫婦生活の中で、妻が夫を認めて、褒めて讃えていくと自信を持てる様になれます。
夫婦がお互いに気持ちが楽になり再構築に向かいます。
どんな時にどんな言葉がけをしたらいいのかを具体的にアドバイスさせて頂きます。
心の痛みを聞き、一歩前に出られる様なカウンセリングを致します。
お問合せお待ちしております。
埼玉離婚相談、離婚回避、
夫婦問題カウンセラー
ハートフルヒオキ


