離婚しかないけど立ち止まる勇気も必要

離婚しかないけど立ち止まる勇気も必要

2026年08月19日(水)

”離婚するしかないか”と思っているかもしれないけど立ち止まって見る事も必要。

慌てず、騒がす、立ち止まり、やるべき事を探ってみましょう。

まずは何が原因だったのかを良く精査してみる。

夫婦生活で自分は間違っていないと思っていた事も相手にしてみたら我慢、我慢でストレスが溜まってしまい突然別居生活が始まってしまう。

突然パートナーに出ていかれたらびっくり‼️

青天の霹靂で慌てふためいていつもと違う行動をとったりする。

妻に出て行かれたとしたらまず実家を訪ねて所在確認をする。

しかし、覚悟の別居なので会ってはくれない。

藁をも掴む思いで離婚カウンセラーの元にやって来る。

無理もないのです。

日々、夫の叱責に悩まされていたのですから。

自覚は少しはあったのですがまさか子供を連れて出て行くほどではないと高を括っていた。

自覚がありつつも叱責が続けていた。

家に帰っても休む場所がない、部屋は散らかしぱなしで足の踏む場がない。

何回行ったらわかるんだ〜と怒鳴る。

片付けの出来ない妻を責め続けていた結果出て行ってしまった。

覚悟の別居。

夫に気がつかれずに荷物の整理し、離婚届けを置いて家を出て行ってしまった。

こうなると手の打ち様がない。

夫にしてみれば家を整理整頓をしろと当たり前の事を言っただけなのにと思う。

しかし、妻にしてみれば片付けられない、整理整頓が苦手でいた。

お互いの生育歴の違いで無理やり夫の思いを押し付けた結果別居🟰離婚になってしまった。

確かに夫の理屈は正しい。

しかし、離婚になるほどのことなのでしょうか?

家が片付かなかったら夫が片付ければ済む事なのではないかと思います。

できれば一緒に片付ければ最高!

妻がやるべきと頭から決め付けている。

妻は散らかっている環境で育ったので苦にならない。

しかし、妻や子供に出ていかれて初めて家族の大切さに気付いた。

気がついたのは遅くもう離婚を受けめるだけしかないと思ってしまう。

こんな状況でも、家族の在り方を省みて家族の存在の大切さに気付いた訳でしっかりと妻や子供に伝えてみる。

自分の思いを押し付けない、相手を受け入れていく事が出来るようになる。

夫が本気で変わって行く。

離婚を受け入れるのではなく、こんな状況でも円満調停に申し立ててみる。

有責配偶者でも調停に申し立てる事は出来ます。

駄目元で頑張って見てはいかがですか?

お手伝いいたします。

 埼玉離婚、離婚回避、夫婦問題カウンセラー

   ハートフルヒオキ 

 

 

 


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