夫婦の危機の脱出術

夫婦の危機の脱出術

2026年07月03日(金)

夫婦の危機の脱出術

妻は何故か不機嫌でいる。夫は良く理解出来ない

今と昔では夫の家事への係わり方が大きく変わってきた。
昭和の夫は家では先ず何もしない。
最近では定年退職を機に家事に参加する夫も増えてきた。
しかし現役時代の夫はとにかく何もしない。
夫は外で仕事、妻は家事をする事でバランスがとれていた。
しかし20代、30代、40代の夫は先ず家事に参加しなかったら大変、妻の怒りのスイッチが入り、2時間

3時間の話し合いと称して妻の怒りを受けなければならない。
子供は夫の子でもあるのだから育児に参加するのは当たり前、私は一日中家事で疲れている。
食器を片付けて終わりとは何か!!
あの時だってそうでしょうと前の事を持ち出して怒る。

 


妻は過去の事を持ち出して怒る
過去の事を持ち出したくなるのは女性。
夫は今だけを見ていて物事を判断している、男性脳と女性脳が違うと言われています。
食器を洗って、家事の参加が終わってしまったなどと思うと妻は不機嫌で過ごす日々
夫からしてみたら何故不機嫌なのかは分からない
男性は物事を見える化にすると行動しやすいと言われています。
話し合いをしようとして怒りをぶつけられる、不機嫌が続く、そんな負のループを避けるために
ノートに書く事を提案しました。
妻はやって欲しいことを書く、夫はできなかったことを書いておく。

 

 

つまり妻のやって欲しいことを明確さえすれば夫婦の危機は避けられます。

若い世代の夫は仕事が終わって家に帰れば家事分担の残業が待っています。

なんだかとてもかわいそうな気がします

しかし、このルールさえ守れば夫の平和が保たれる訳です。

話し合いは言葉に出すと感情が入ってしまうのでノートに書き綴る。
妻は話し合いが大事だと言うが、。夫は正直かんべんして欲しいと願う。
なのでノートに書いて見える化にしましょう。
妻にも夫にも同じように提案しました。

妻は夫が仕事が大変なことは分かっているはず。

夫は妻が終わりのない家事をしているのをよく理解していつはず。
なので一日の終わりにお互い一つほめて、感謝のありがとうの言葉を掛け合いましょう。

離婚にならないために、小さなもめ事を大きくしない。

これが夫婦生活の鉄則です。

よくある若い世代の夫婦のもめ事ですが具体的な解決策をみつけられずにお悩みの方、お問い合わせをお待ちしております

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