不貞行為の対処に有効な公正証書

不貞行為の対処に有効な公正証書

2026年05月28日(木)

夫婦の問題が複雑化し過ぎて頭を悩ませるのがパートナーの不貞行為

特に妻の浮気が目立ってきたように思います。

愛するが故に、許せなくて、気持ちが追いつかない。

許せないと言う気持ちを持ちながらも、パートナーを守らなくてはならないと気持ちも働く。

  今回は、離婚しないと言う前提のもとに公正証書を有効に使う方法をご紹介します。

まずは、パートナーの不貞再発防止を有効にするために!

夫婦感で取り決めた誓約書、示談書を公正証書化しておくこと

1-まずは不貞行為を認めさせる事。

2-浮気相手との今後の接触をしないことの誓約、再発の場合、違約金を支払う条件等を決めておく。

3-慰謝料の支払い。

4-パートナーの行動範囲に対してGPSを付けたり、連絡先を報告連絡しなくてはならないと生活面において制約を付けておく。

5-別居に至ってしまったときの生活費の負担割合を決めておく。

などを公正証書にしておくことが有効となります。

 

皆さんは執行認諾文言付き公正証書をご存知ですか?これを付けておけば強制的に金銭の支払いがなされない場合に強制的に給料等から差し押さえることです。

 

*職場での浮気が発覚してしまった妻のAさん

公正証書に浮気相手に再接近した場合には300万円支払わなければならない。

離婚した場合には親権を取らない事。

養育費を一時金500万円を支払う事等を誓約させられた。

相談内容はもうしないと夫に誓ったのに公正証書などを作られて息苦しくてたまらない。

夫婦カウンセリングで夫の気持ちを聞いてみた。

夫からは浮気のハードルが低い妻に対して公正証書にきつく誓わせて、妻を大切に思うから、これからの生活を守っていく為だそう。

この思い妻に伝え息ぐるしく喧嘩ばかりしている様でしたが夫の思いを受け止めありがとうに変えましょと伝えました。

*長年勤めていた職場での妻の浮気が発覚。

長い間気が付くことができなかった夫のショックは計り知れないものでした。

妻を許したい、守りたいとの気持ちが大きい。不安なのが浮気相手が妻と一緒にいた時に撮った写真を持ってい

る事。

相手方からは慰謝料は請求する気はない。

なので写真等の証拠を公開しない様に相手方に公正証書作りたい。

こういった場合には是非弁護士に相談して欲しいです。

愛するが故に苦しんでしまう。

誰にも言う事が出来ない思いを言葉に出してみると楽になりますし先に進むべき事が明確になってきます。

  お問い合わせお待ちしております。

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  ハートフルヒオキ

 

 

 

 

 

 


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