離婚にならないためのいろいろな夫婦の型
明けましておめでとうございます。
今年もお問合せの程宜しくお願い致します。
『年々夫婦の型も多様化』
良かったのか、結婚を決めたのかを質問しますと大抵の方が顔が好きだから決めたと言います。
結婚生活に対して話し合ってこない、想像してこなかったので、こんなはずでなかった、結婚して変わったといいます。
結婚して素の自分が出て来たなんて事はザラにあります。
ある程度は見える筈なのですが・・・
[離婚となった夫婦]
彼女が彼に一目惚れして結婚を迫ってあっという間に結婚届けを出す様になった。
ところが妻は自由奔放で束縛されたくない性格。
お互いに同じだけの収入がある。
妻は家庭生活には全く興味がない。
仕事は一緒懸命やる、好かれる性格で社交的なので家庭を顧みない。
男性的(笑)
夫は几帳面で妻の自由奔放にヒヤヒヤ!
妻の行動を束縛をしたい。
妻は自由にしてくれない夫とは別れたい、一目惚れしたけど、今は嫌でたまらない。
夫は好きでたまらない絶対に別れたくないが離婚となってしまった。
[修復出来た夫婦]
この夫婦も共稼ぎで、お互いに同じだけの収入がある。
彼女も自由奔放で束縛されるのが嫌いな人。
仕事や人間関係を大事にし、家庭は二の次。
妻は飲み会や趣味を大切にしたい。
高校時代からの付き合いで、まさかここまで家庭を大事にしないとは思わなかったらしいです。
子供はいらない。
家事は早く帰って来た人がやる。
金銭的な面は全て半々。
妻が飲み会が多くて一緒に居る時間がすくないと夫は不満。
妻が家に居ない、夫の家事負担が多くて疲れる。
結婚したら、仕事が終わったら家に帰るのは当たり前、家のことをするのが当たり前と思う。
結婚したからには主婦らしくして欲しい。
妻は夫との会話がないのが不満でつい気の合う友人との飲み会でモヤモヤを発散。
どちらのご夫婦も、妻が自由奔放で束縛を嫌う。仕事はバリバリで子供はいらない。
夫は家庭的でない妻だけど愛している。
離婚はしたくないのであれば妻を丸ごと受けれていく、諦めるのではなく、自由奔放な妻を認めて行く。
いろいろな家庭があり、いろいろな愛し方があるとアドバイス。

思いもよらないアドバイスで考え方を変えて妻を大切にしたい💓
離婚となったカップルは夫が妻を型にはめたかった。
妻は自分を分かってくれない、窮屈でたまらい。
再構築できた夫婦は、夫が妻を丸ごと認めていこうと努力した事で歩み寄れた。
両カップルは極端な例ですが、近い事柄があるのではと思っています。
離婚となる前に是非話を聞かせて下さいませんか?
お問合せをお待ちしています。
埼玉離婚相談、離婚回避、夫婦問題カウンセラー
ハートフルヒオキ
minus株式会社様『ふうふの相談窓口』のサイトにて当カウンセリングサロンを紹介して頂きました。


